主人と旦那

今更ですが、いつもウチの人を「主人」と書くべきか「旦那」と書くべきか迷います。
どっちでもイイじゃないかーっ?
気分でどっちも使えばいいんじゃない?
なんて言われそうですが、あることを知ってしまってから迷うことに。
ちなみに以前は「旦那さん」派だったんですが・・・
それは言葉の意味です。
「主人」と「旦那」はどちらも結婚したパートナーである男性を言うのですが、そこに含まれる意味合いが大きく違うのです。
「主人」は一家のぬし、またはあるじのこと。
頼れる大黒柱、目上の尊敬すべき人、従うべき人という感じのようです。
ところが「旦那」はまったく違う。
「旦那」は元々がお布施や施し(ほどこし)を意味する檀那(だんな)から来ているそうで、そうした意味合いからパトロンや金持の男性の呼称などとしても含んでいるそうです。
ちなみに奥さんが純粋に「主人」と同義語として用いる意味もあるようですが、お金持ちが貢ぐといったイメージが強い「旦那」という言葉を嫌がる人も多いのだとか・・・
うぅ~ん・・・
日本語って奥深いな~、難しいな~、やっぱり迷うな~・・・(*_*)
私は「旦那」という方が「私の人」っぽくて好きだったのですが、これを知ってから「確かに私には主人を尊敬して従おうという気持ちは少ないかも」と思ったり。
どちらかというと同士くらいの気持ちが強く、もっとウチの人を尊敬して立てる女にならなあかんのかな?とか思ったり(^_^;)
ということで、「主人」と「旦那」の間で揺れ動き、結局はどちらも使っている私だったりしている今現在です。
でも将来的な希望はあり、いずれは「ウチの人」と人前で言えるようになりたいなと。
さらっとそんなことを言う日本女性って、なんだか懐深そうでステキな気がします☆

今更ですが、いつもウチの人を「主人」と書くべきか「旦那」と書くべきか迷います。
どっちでもイイじゃないかーっ?気分でどっちも使えばいいんじゃない?なんて言われそうですが、あることを知ってしまってから迷うことに。ちなみに以前は「旦那さん」派だったんですが・・・
それは言葉の意味です。「主人」と「旦那」はどちらも結婚したパートナーである男性を言うのですが、そこに含まれる意味合いが大きく違うのです。
「主人」は一家のぬし、またはあるじのこと。頼れる大黒柱、目上の尊敬すべき人、従うべき人という感じのようです。
ところが「旦那」はまったく違う。「旦那」は元々がお布施や施し(ほどこし)を意味する檀那(だんな)から来ているそうで、そうした意味合いからパトロンや金持の男性の呼称などとしても含んでいるそうです。ちなみに奥さんが純粋に「主人」と同義語として用いる意味もあるようですが、お金持ちが貢ぐといったイメージが強い「旦那」という言葉を嫌がる人も多いのだとか・・・
うぅ~ん・・・日本語って奥深いな~、難しいな~、やっぱり迷うな~・・・(*_*)
私は「旦那」という方が「私の人」っぽくて好きだったのですが、これを知ってから「確かに私には主人を尊敬して従おうという気持ちは少ないかも」と思ったり。どちらかというと同士くらいの気持ちが強く、もっとウチの人を尊敬して立てる女にならなあかんのかな?とか思ったり(^_^;)ということで、「主人」と「旦那」の間で揺れ動き、結局はどちらも使っている私だったりしている今現在です。
でも将来的な希望はあり、いずれは「ウチの人」と人前で言えるようになりたいなと。さらっとそんなことを言う日本女性って、なんだか懐深そうでステキな気がします☆

幸せのある場所

今日、いい歌を聴きました。
NHK教育テレビの「フックブックロー」オープニングテーマ。
子供向けの音楽番組です。
「夕方クインテッド」の後釜みたいな番組です。
で、その歌詞とは・・・
♪走っても 歩いても 地球のスピードはおなじです
あせっても のんびりでも ちゃんとあしたはくるんです
いそぐ時ほど口笛吹こう
悲しい時ほどニッコリ笑顔
フクブックロー 幸せはいつも
うしろから
フックブックロー おいついてくるよ
だからここらで そよ風を
あおぞらを
ちょっと深呼吸♪
和やかな曲に乗るととっても素敵に心に届きます。
のびやかな男性の声です。
でね、私がイイと思うのは「幸せはいつもうしろからおいついてくるよ」ってとこ。
だって私、幸せは前にあるものだと思っていました。
だから急いで前へ前へ、早く早く急いでいたように気がします。
せっかちな私の行動パターンはまさにココが元凶かと(*_*)
でもね、急いでいる時って大抵はいいことがないと、歌を聴いて気付きました。
急いでいるから感度が落ちていて気付かず通り過ぎているのかも。
ゆっくりスピードを落とした時にこそ、幸せが追いついてきてホッとするんだなと・・・
そう、幸せは前でなく後ろにあるようです。
40歳を手前にして初めて聞いたこの発想、ステキだと思いました。
殺伐とした世の中、こんな風にいろいろなことを感じられたら、もうちょっとスピードが緩んでみんなが幸せを感じやすくなるのかな~(*^_^*)
ありがとうNHK、ありがとうフックブックロー、ありがとう観ていた娘!
短い文章でこれだけの感動を与えてくれた、この歌に感謝!
ちなみにこの歌のお陰で今日、主人にイライラしていたことが少しおさまりました。
懐にいれてスピードを落とそうと思いました。
幸せが追いついてくれるといいな・・・☆

今日、いい歌を聴きました。NHK教育テレビの「フックブックロー」オープニングテーマ。子供向けの音楽番組です。「夕方クインテッド」の後釜みたいな番組です。
で、その歌詞とは・・・
♪走っても 歩いても 地球のスピードはおなじですあせっても のんびりでも ちゃんとあしたはくるんですいそぐ時ほど口笛吹こう 悲しい時ほどニッコリ笑顔フクブックロー 幸せはいつもうしろからフックブックロー おいついてくるよだからここらで そよ風をあおぞらをちょっと深呼吸♪
和やかな曲に乗るととっても素敵に心に届きます。のびやかな男性の声です。
でね、私がイイと思うのは「幸せはいつもうしろからおいついてくるよ」ってとこ。だって私、幸せは前にあるものだと思っていました。だから急いで前へ前へ、早く早く急いでいたように気がします。せっかちな私の行動パターンはまさにココが元凶かと(*_*)
でもね、急いでいる時って大抵はいいことがないと、歌を聴いて気付きました。急いでいるから感度が落ちていて気付かず通り過ぎているのかも。ゆっくりスピードを落とした時にこそ、幸せが追いついてきてホッとするんだなと・・・そう、幸せは前でなく後ろにあるようです。
40歳を手前にして初めて聞いたこの発想、ステキだと思いました。殺伐とした世の中、こんな風にいろいろなことを感じられたら、もうちょっとスピードが緩んでみんなが幸せを感じやすくなるのかな~(*^_^*)
ありがとうNHK、ありがとうフックブックロー、ありがとう観ていた娘!短い文章でこれだけの感動を与えてくれた、この歌に感謝!
ちなみにこの歌のお陰で今日、主人にイライラしていたことが少しおさまりました。懐にいれてスピードを落とそうと思いました。幸せが追いついてくれるといいな・・・☆

ゴミを見つけて拾う能力

まずは問題です。
ビジネス的に考えてみてください。廊下にゴミが落ちていたとします。
Aさんはゴミに気がつきました。
でも、拾わずに通り過ぎていきました。Bさんはゴミに気がつきませんでした。
それで、拾わずに通り過ぎました。どちらが悪い人でしょうか?
Aさんでしょうか、Bさんでしょうか?
道徳的ではなく、ビジネス的にですよ。気がついているのに拾わずに通り過ぎたAさんが悪いと思いますか。
実は、悪いのはBさんです。ビジネス的にはですが。
ビジネス的にはゴミに気づくこともなかったBさんの方が悪いです。Aさんはゴミに気がついています。
ですから、ゴミが落ちていたら拾うようにと言えば次からは拾います。
しかし、ゴミに気がついていないBさんは次からも拾いません。Aさんは周りに気がつく人で意識をすれば、気配りができるようになれる人です。
Bさんは気づかない人なので気配りが出来ない人です。この「ゴミ」を「問題」に、「拾う」を「解決」に言いかえてみてください。
びっくりするほど当てはまります。Aさんは「問題」に気がついています。
「問題」を「解決」するように指示した結果、「解決」しました。Bさんは「問題」に気がついていません。
「問題」を「解決」するように指示しても「解決」できませんでした。二つの能力。
問題を発見する能力。(ゴミに気がつく能力。)
問題を解決する能力。(ゴミを拾う行動力。)この二つの能力はビジネスにはとても、必要な能力です。
ビジネス書を読んだり、ビジネスセミナーに参加してみてください。
この二つの能力の話はよく出てきます。「ゴミ」を見つける為のアンテナを高く上げましょう。
それをすぐ「拾う」解決能力を身につけましょう。
そして、すぐ行動です。

余談なのですが、私の最近の問題は通勤時間です。
電車のルート上、大回りしているので車で行った方が明らかに早い。
ヴィッツを購入して、車通勤を始めようかと考えています。

主人とガソリンスタンド

今日、4日ぶりに車に乗りました。
すると・・・むむむ!臭い!激臭い!これは灯油のニオイだ!
週末に主人と別行動をした我が家。
主人が車を使うということで、ガソリンスタンドで灯油の購入をお願いしたのでした。
たぶんその時に車内にこぼしたのでしょうね・・・
呆れて、そして腹が立ちました。
だってね、こないだもやったんですよ。同じことをっ!
というか2回しかお願いしてないのに、2回とも車の中に灯油をこぼすなんてっ!
我が家、新車購入してまだ半年なんですけどっ!!
1回目は灯油タンクの蓋が緩く漏れたらしいのですが、今回は蓋はしっかり締まっていました。
ということは、漏れてまた怒られると思って締め直した後だとか!?
・・・いやいや、気付いていたら車の窓でも開けるくらいは出来る人です。
もしや気付いていないのか!?・・・今夜、問い詰めますっ。
そして怒りが倍増する件がもうひとつ。
ガソリンスタンドで給油もお願いしていたのですが、なんと何故か半分しか給油していないのです!
今週末には遠出の予定もあるのに、なぜあえて半分?
出掛ける前にまた入れなあかんではないですか??
もぅ、主人のやることが理解できません。
怒りがこみ上げ、そして悲しくなります・・・小学生みたい(*_*)
問い詰めたら逆切れするのが男。
だから私は落ち着いて彼を責められるよう、いま心を落ち着けようと必死です。
「灯油、こぼれてたみたい。知ってた?タンクが汚れてたのかな~」
「ガソリンが半分だね、なんで?また遠出の前に入れてから出掛けようね」
・・・そう、相手を責めず事実を述べるだけの語りかけです。
って、やっぱり小学生レベルじゃないか(;_:)
主人にガソリンスタンドの要件は無理なのでしょうか?
もう一度チャンスをあげて、その結果で今後のお願いをやめようと思います。
二度手間すぎるっ。

上京者の勘ちがい?

アメーバニュースに面白い記事が載っていました。
「上京組のあるある勘ちがい」というコラムです。
私はずっと東京育ちで、23区内に住んでいるので、こんな風に思っている人がいるんだって苦笑いしてしまいました。
東京には市がないと思っている人が未だにいるっていうのには驚きです。
むしろ、東京都には区よりも市の方が多いくらいですからね。
しかも、東京には桧原村という村まで存在します。
私は、小学校の社会で習って驚愕しました。
これが同じ東京都内なのかと…。
それだけではありませんね!
東京都には青ヶ島や小笠原諸島も含まれているので、東京のイメージって都会のほんの一部なんでしょうね。
八王子市や町田市は、神奈川だと思っている人も多いみたいですが、れっきとした東京都です。
でも、不思議なことに、NHKの天気予報では東京と八王子の天気が表示されるんですよね。
空模様も気温も違うことは確かでしょうけれど、なぜ八王子が表示されているんでしょう。
調べたことがないから分からないだけですけど、未だに謎です。
歌舞伎町のイメージはなんとなく分かる気がしますが、怖い街ではないですね。
映画館もあればライブハウスもあるし、美味しい飲食店も立ち並んでいるので、10代の頃から友達と出掛けることはもちろん、1人で歩くことも普通でした。
東京に馴染みのない人は、繁華街ってやはり怖いみたいですね!
私は、街灯がほとんどなく、人が全然歩いていない地方の方が怖いです。
車社会に生きていないので、これでは歩けないではないかと思ってしまうんですよね(笑)。
日が暮れたら夜中みたいだっていう生活が信じられません。
東京に地元のコンビニがないっていうのも笑えました。
確かに、地方に行くと東京では見掛けないコンビニやスーパーを見掛けることがあります。
こういうのって、食べ物にもありますよね?
子供の頃から食べていたお菓子が、東京には売ってないと地方の人に言われたことがあるので、世の中知らないことが多いなって学生の頃から思っていました。
そう言えば、大阪の友達が5,6年くらい前に話していて驚いたことがあります。
もうすぐ大阪に丸井が出来るって。
丸井はさすがに全国区だと思っていたので、同じく都会である大阪になかったということが驚きでした。
探せば、地方になくて東京にあり、東京にあって地方にあるものって沢山ありそうですね!

アメーバニュースに面白い記事が載っていました。「上京組のあるある勘ちがい」というコラムです。私はずっと東京育ちで、23区内に住んでいるので、こんな風に思っている人がいるんだって苦笑いしてしまいました。
東京には市がないと思っている人が未だにいるっていうのには驚きです。むしろ、東京都には区よりも市の方が多いくらいですからね。しかも、東京には桧原村という村まで存在します。私は、小学校の社会で習って驚愕しました。これが同じ東京都内なのかと…。それだけではありませんね!東京都には青ヶ島や小笠原諸島も含まれているので、東京のイメージって都会のほんの一部なんでしょうね。
八王子市や町田市は、神奈川だと思っている人も多いみたいですが、れっきとした東京都です。でも、不思議なことに、NHKの天気予報では東京と八王子の天気が表示されるんですよね。空模様も気温も違うことは確かでしょうけれど、なぜ八王子が表示されているんでしょう。調べたことがないから分からないだけですけど、未だに謎です。
歌舞伎町のイメージはなんとなく分かる気がしますが、怖い街ではないですね。映画館もあればライブハウスもあるし、美味しい飲食店も立ち並んでいるので、10代の頃から友達と出掛けることはもちろん、1人で歩くことも普通でした。東京に馴染みのない人は、繁華街ってやはり怖いみたいですね!私は、街灯がほとんどなく、人が全然歩いていない地方の方が怖いです。車社会に生きていないので、これでは歩けないではないかと思ってしまうんですよね(笑)。日が暮れたら夜中みたいだっていう生活が信じられません。
東京に地元のコンビニがないっていうのも笑えました。確かに、地方に行くと東京では見掛けないコンビニやスーパーを見掛けることがあります。こういうのって、食べ物にもありますよね?子供の頃から食べていたお菓子が、東京には売ってないと地方の人に言われたことがあるので、世の中知らないことが多いなって学生の頃から思っていました。
そう言えば、大阪の友達が5,6年くらい前に話していて驚いたことがあります。もうすぐ大阪に丸井が出来るって。丸井はさすがに全国区だと思っていたので、同じく都会である大阪になかったということが驚きでした。探せば、地方になくて東京にあり、東京にあって地方にあるものって沢山ありそうですね!

ナマズ君

スマートフォンを持っている人なら、アプリの緊急地震速報を使っている人も多いと思います。
私も、変えてからは通称ナマズ君を使うようになりました。
設定の震度を4にしているので、なかなか鳴ることはありませんが、先日の千葉県東方沖の地震では、震度6弱が来るという予報があったので覚悟をしました。
携帯のデフォルトの緊急地震速報は、音が怖くないですか?
東日本大震災後の余震では、何度も誤報があり、その度にビクビクしていました。
地震よりも、携帯の音が怖くて、寿命が縮まるのではないかと思っていました。
夜中なんて特にそうです。
眠っている横で“ブィッブィッブィッ”なんて鳴ると、恐怖におののきました。
それからは携帯の緊急地震速報は使わなくなってしまいました。
その点、ナマズ君は安心です。
NHKの緊急地震速報の音にしているので、ドキッとすることもありません。
と言うか、なんで携帯のデフォルト音もこれにしないんでしょうね?
絶対にこれの方が心臓に負担が掛かりません。
先日の地震では、携帯とは関係ないと思いますが、地震によるショックで体調を崩されてお亡くなりになられた方がいらっしゃいました。
地震ではなく、ショックでというのは、他にも例があったんじゃないかと今になると考えられます。
30代の私でさえ心臓がバクバクしていましたから、50代60代で携帯の緊急地震速報をオンにしている方は、相当の負担を抱えているのではないでしょうか?
それにしても、この地震はいつまで続くのでしょうか?
東京に直下型地震が来ると言われていますから、いつまでということはないのでしょうけれど、いい加減に治まってもらいたいって思ってしまいます。
最近、また持ち出しの荷物を見直しました。
我が家では、自分の事は自分でと決めているので、各自で食料や防災グッズを部屋に常備しています。
季節に応じて見直しをしなければいけないのは大変ですが、これが命を守るのだとしたら、怠る事は出来ませんね!

スマートフォンを持っている人なら、アプリの緊急地震速報を使っている人も多いと思います。私も、変えてからは通称ナマズ君を使うようになりました。設定の震度を4にしているので、なかなか鳴ることはありませんが、先日の千葉県東方沖の地震では、震度6弱が来るという予報があったので覚悟をしました。
携帯のデフォルトの緊急地震速報は、音が怖くないですか?東日本大震災後の余震では、何度も誤報があり、その度にビクビクしていました。地震よりも、携帯の音が怖くて、寿命が縮まるのではないかと思っていました。夜中なんて特にそうです。眠っている横で“ブィッブィッブィッ”なんて鳴ると、恐怖におののきました。それからは携帯の緊急地震速報は使わなくなってしまいました。
その点、ナマズ君は安心です。NHKの緊急地震速報の音にしているので、ドキッとすることもありません。と言うか、なんで携帯のデフォルト音もこれにしないんでしょうね?絶対にこれの方が心臓に負担が掛かりません。
先日の地震では、携帯とは関係ないと思いますが、地震によるショックで体調を崩されてお亡くなりになられた方がいらっしゃいました。地震ではなく、ショックでというのは、他にも例があったんじゃないかと今になると考えられます。30代の私でさえ心臓がバクバクしていましたから、50代60代で携帯の緊急地震速報をオンにしている方は、相当の負担を抱えているのではないでしょうか?
それにしても、この地震はいつまで続くのでしょうか?東京に直下型地震が来ると言われていますから、いつまでということはないのでしょうけれど、いい加減に治まってもらいたいって思ってしまいます。
最近、また持ち出しの荷物を見直しました。我が家では、自分の事は自分でと決めているので、各自で食料や防災グッズを部屋に常備しています。季節に応じて見直しをしなければいけないのは大変ですが、これが命を守るのだとしたら、怠る事は出来ませんね!

『どっちの料理ショー』がSPで復活!!

若い人は知らないかな?
記憶が定かではないので、だいぶ昔のことだと思うのですが…。
『どっちの料理ショー』という番組をやっていたのです。
関口宏さんと三宅裕司さんが、2つの料理で競い、どっちが食べたいかをゲストに選ばせるというものです。
選んだ人数が多い方の料理が食べられるというシステムでした。
もちろん、作るのはこの2人ではありません。
この2人はあくまでも司会であって、プレゼンターです。
最高の食材を使って人気のある料理を作るというスタイルが多かった気がします。
見ている人は当然食べられないので、どっちが勝っても構わないんですけど、やっぱり料理を扱った番組ってついつい見入ってしまいます(笑)。
ただの食いしん坊なのかもしれませんが…。
たまたまYahooニュースで今回の復活を知りました。
5年半ぶりということなので、以前からSP番組をやっていたんでしょうかね?
最近、あまりTVをじっくり見ることがないので、全く知りませんでした。
今回の対決は大衆中華の餃子vsから揚げだそうです。
から揚げって中華なんですかね?
私はずっと和食だと思ってましたけど、甘酢あんかけがかかっているものを作るんでしょうか?
もし、番組の事を覚えていたら、どんなから揚げなのかをチェックしたいと思います。
と言っても、番組は4月19日なので、忘れてしまいそうですが(爆)。
この日は旦那様の誕生日でもあるので、90%の確率で忘れそうですorz
今回のゲストパネラーは関根勤、三浦春馬、浅香山親方(元大関・魁皇)、賀来千香子、山口智充、渡辺徹、劇団ひとり、渡辺直美(敬称略)だそうです。
あれ?草なぎ君がいないですけど…。
彼はレギュラーだったからここには書いていないのかなぁ?
三浦春馬君なんて、この番組のことを知らなさそうですよね?(笑)

若い人は知らないかな?記憶が定かではないので、だいぶ昔のことだと思うのですが…。『どっちの料理ショー』という番組をやっていたのです。関口宏さんと三宅裕司さんが、2つの料理で競い、どっちが食べたいかをゲストに選ばせるというものです。選んだ人数が多い方の料理が食べられるというシステムでした。
もちろん、作るのはこの2人ではありません。この2人はあくまでも司会であって、プレゼンターです。最高の食材を使って人気のある料理を作るというスタイルが多かった気がします。
見ている人は当然食べられないので、どっちが勝っても構わないんですけど、やっぱり料理を扱った番組ってついつい見入ってしまいます(笑)。ただの食いしん坊なのかもしれませんが…。
たまたまYahooニュースで今回の復活を知りました。5年半ぶりということなので、以前からSP番組をやっていたんでしょうかね?最近、あまりTVをじっくり見ることがないので、全く知りませんでした。
今回の対決は大衆中華の餃子vsから揚げだそうです。から揚げって中華なんですかね?私はずっと和食だと思ってましたけど、甘酢あんかけがかかっているものを作るんでしょうか?もし、番組の事を覚えていたら、どんなから揚げなのかをチェックしたいと思います。と言っても、番組は4月19日なので、忘れてしまいそうですが(爆)。この日は旦那様の誕生日でもあるので、90%の確率で忘れそうですorz
今回のゲストパネラーは関根勤、三浦春馬、浅香山親方(元大関・魁皇)、賀来千香子、山口智充、渡辺徹、劇団ひとり、渡辺直美(敬称略)だそうです。あれ?草なぎ君がいないですけど…。彼はレギュラーだったからここには書いていないのかなぁ?三浦春馬君なんて、この番組のことを知らなさそうですよね?(笑)

専業主婦のお楽しみ♪

大袈裟かもしれませんが、専業主婦になってからお金の使い方が限られるようになりました。
若い時ほどお金の使い道がないと言えばないのですが、それでも美容に気を使ったりダイエットをしたり、自由になるお金があったらいいなと思うことはあります。
実際は、子供の教育費や習い事に消えていくお金が多いので、私自身のお小遣いはないに等しいです。
そろそろパートにでも出ようかなと思うのですが、下の子が小学生になるまでは難しいかなと感じています。
そこでちょっとした楽しみを見付けました!
専業主婦の楽しみと言ってもいいでしょうか?
モニターをすることが、今の私の楽しみです。
食品や美容関係のものなど、種類は様々あるので飽きが来ません。
ブログにモニター商品の感想を書かなければなりませんが、これによって商品の価値がアップするというのもまた楽しいです。
謝礼は現物になりますが、自分ではなかなか購入出来ない高い化粧品や、美味しい食品を頂けることがあるので、ブログに書く記事も写真も気合いが入ってしまいます。
そこから派生して、アフィリエイトでポイントを稼ぐのもなかなか面白いです。
働いている時ほどの稼ぎがある訳じゃないですが、ポイントが貯まるだけで好きな商品を購入出来るようになるので、文章能力もついてきたんじゃないかなと思っています。
そうは言っても、新聞記者や雑誌記者のような文章は絶対に書けませんけどね…。
それでも、主婦層に“これ使ってみたい!”って思わせたら、ついついガッツポーズをしてしまいます(笑)。
こういう文章が書いてあると興味を持ってもらえるんだと自信がつきますからね。
下の子供が小学校に入って時間が出来たら、しっかりとお小遣いを作り、今までに使った商品の中で良かった物を購入したいと思います。
もちろん、子供達にも美味しいものを食べさせてあげたいなって気持ちもあります♪

大袈裟かもしれませんが、専業主婦になってからお金の使い方が限られるようになりました。若い時ほどお金の使い道がないと言えばないのですが、それでも美容に気を使ったりダイエットをしたり、自由になるお金があったらいいなと思うことはあります。
実際は、子供の教育費や習い事に消えていくお金が多いので、私自身のお小遣いはないに等しいです。そろそろパートにでも出ようかなと思うのですが、下の子が小学生になるまでは難しいかなと感じています。
そこでちょっとした楽しみを見付けました!専業主婦の楽しみと言ってもいいでしょうか?
モニターをすることが、今の私の楽しみです。食品や美容関係のものなど、種類は様々あるので飽きが来ません。ブログにモニター商品の感想を書かなければなりませんが、これによって商品の価値がアップするというのもまた楽しいです。
謝礼は現物になりますが、自分ではなかなか購入出来ない高い化粧品や、美味しい食品を頂けることがあるので、ブログに書く記事も写真も気合いが入ってしまいます。そこから派生して、アフィリエイトでポイントを稼ぐのもなかなか面白いです。働いている時ほどの稼ぎがある訳じゃないですが、ポイントが貯まるだけで好きな商品を購入出来るようになるので、文章能力もついてきたんじゃないかなと思っています。
そうは言っても、新聞記者や雑誌記者のような文章は絶対に書けませんけどね…。それでも、主婦層に“これ使ってみたい!”って思わせたら、ついついガッツポーズをしてしまいます(笑)。こういう文章が書いてあると興味を持ってもらえるんだと自信がつきますからね。
下の子供が小学校に入って時間が出来たら、しっかりとお小遣いを作り、今までに使った商品の中で良かった物を購入したいと思います。もちろん、子供達にも美味しいものを食べさせてあげたいなって気持ちもあります♪

『おじいちゃんが、わすれても…』

大人が読むには少々難ありの児童書なのですが、大人にこそこういう気持ちを忘れてほしくないから、お勧め出来る本です。
認知症のおじいちゃんと生活を共にする杏のお話です。

一般的な日常と同じように、物語も淡々と進んでいきます。
その中で、ゆっくりとおじいちゃんの認知症が悪化していきます。
それを家族一人一人が温かい目で見守っていきます。

核家族化が進んでいるので、祖父母との関係が希薄という方も多いことでしょう。
でも、介護という問題は、どこの家庭でも起こり得るものです。
認知症も、世間ではだいぶ知られるようになってきたので、他人事ではないと思います。

実際に、我が家でも認知症を患った祖父がいました。
現在は他界していますが、分かっていても優しくなれないことって多々あるんです。
認知症を患っている本人も苛々が募るし、介護している方も疲れから苛々が募っていきます。

我が家では起こりませんでしたが、たった一人で介護をしていた娘や息子などが虐待をするケースも増えています。
綺麗ごとではないですからね…。

そんな人たちにも、バイブルになるのではないかと思えるほどの爽やかな物語です。
小学生の杏が、自分のことを優先せずに、最後に取った行動には拍手を送りたくなるほどです。
子供だから出来るのかもしれませんが、大人もこういう気持ちを忘れてはいけないなと思うのです。

これは、認知症の方に対してだけではありません。
最近は、自分の興味以外の事には目もくれない人が多くなっています。
自分の事ばかり考えて、他人がどうなっていても気にならない人たちがどれだけ多いことか。
でも、それではいけないんです。
自分さえ良ければいいという世の中になってしまえば、社会は成り立たなくなってしまいます。
気が合う合わないにかかわらず、他人の行動にもしっかりと目を向けられる人間でありたいと強く思いました。

もう一度書きます。
平仮名ばかりの児童書で読みにくいですが、大人にこそ読んでもらいたい物語です。

私もこの本のことを友人から聞き、ホンダフィットを本屋まで飛ばして買いに行きました。
絶対に読みたかったし、やっぱり自分の子供にも読ませてあげたかったから。
私自身もそうですが、子供には自分ばかりを優先する大人になってほしくはないですもんね。

すごい乗り物

自転車で20分もかかるような場所に、たった200円で、たった5分で行けるだなんていうのはすごいことだと思います。
電車というのはすごい乗り物です。
私は車が無いとどこにも行けないような場所で産まれたから余計にそう感じるのかもしれません。
と言っても、バスはあるのですが、同じくらいの距離を移動するとなると3倍の値段はかかります。

何気なく電車に乗って、外をぼんやり見ていたら目的地に着いている。
人の流れに乗って、買い物しに行ってみたりして。

最近は、そのことに慣れてしまったなぁと思います。
電車にのっていると、ふと思い出したようにすごいなぁ……とか思うのですが。
どんどん変わっていく景色を眺めたりなんかしながら。

あ、でも、乗っているときよりも、踏切を渡るときに線路が伸びている方を見ると、なんだか不思議な気分になるかもしれません。
見えない場所まで真っ直ぐ、ずっとどこかにつながっていて。

日本は狭い国ですが、そんな中だけであったとしても、線路はずっと先の、どこかに続いているのだと思うと壮大に感じます。
一歩踏み込むだけでは何でもないのに、ずっと歩いて行った先にはきっといろいろなものがあるのだろうなと。
線路だけではなく、それは道路なんかでも同じはずですが、なぜか線路を見たときの方が強く感じてしまいます。
もちろん、線路が一本のレールでつながっているわけではないということは分かっているのですが。
ずっと先には一体何があるのだろう、という思考をどうしても巡らせてしまいます。

今は、当り前のようにアスファルトが地面みたいにそこにあって、それと同じくらい当り前にレールがあって、その上を電車が走っています。
もともと地面が土で、昔の人が何日もかけて馬で移動していただなんて事実が信じられないくらいに。
自分のおばあちゃんのおばあちゃんくらいなら、きっと江戸時代をギリギリ知っているくらいなんじゃないか。そのくらいホントは近いはずなのに、随分と遠く感じてしまいます。

電車がすごいなぁと感じなくなったら、もっと世界が変わってしまうのだろうか。
そんなことも少し、考えてしましました。